ノートパソコン買い替えの動機

私こと彦左は、ノートPCとして非常に古い(FMV LIFEBOOK AH42/H 2012年夏モデル)ノートパソコンを所持していました。
改造に改造を重ねてきましたがさすがに限界です。
(この改造に関しては別に投稿したいと思います。)
さらにはwindows10のサポートが切れるのを機会に買い替えをいたしました。選んだのはPanasonic(パナソニック)Let’s noteCF-SV8の中古です。
Panasonic(パナソニック)Let’s noteCF-SV8の中古を選択した理由
1. 軽量コンパクトながら頑丈な設計
- 約919g〜と非常に軽量。LIFEBOOKは片手で持つのがつらいほど重たい機種です。Let’s note SV8は片手で持ち運び出来ます。
- 比較的堅牢性を謳っており、モバイル用途に最適。(一か所問題点がある下記)
2. Let’s noteはバッテリー駆動時間が長い。
- バッテリー交換が可能(昔の機種でも新品バッテリーが供給されている)
3. 第8世代CPU搭載、高性能かつ拡張性の高さ
- 購入したLet’s noteSV8は、Intel Corei5-8365U搭載、(第8世代CPUでありwindws11に正式対応)一般的なPC作業には十分な性能である。
- 内蔵SSDがM.2ssdに交換可能である(Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 500GB WD Blue SN550(製造中止)に交換しました。(後継機種は下記に記載)
- 12.1インチサイズモニターながらWUXGA(1920×1200)ディスプレイを備えておりフルハイビジョンに対応している。
- 光学ドライブ(DVDスーパーマルチ)を搭載している。管理人はたまに必要になる時がある。
(光学ドライブ付きで1Kg以下は脅威的と思う) - HDMI、VGA(D-sub)、USB Type-C(Thunderbolt 3対応)、USB 3.0×3と豊富な端子類が装備されている。(USB Type-C「Thunderbolt 3対応」は使える端子です)
- 内蔵カメラ搭載、WEB会議可能、顔認証ログインが出来るのでPINやパスワード入力不要


中古PCを購入する方へ第8世代以前のCPU搭載パソコンは非推奨
第8世代以前のCPUを搭載したパソコンを買わない方がいい理由はいくつかあります。
(管理人彦左としては2、のWindowsのサポートが限定されるが大きいと思います)
1. 単純に言って性能の差が大きい
第8世代(2017年)以降のIntel CPUやAMD Ryzen CPUは、コア数が増え、処理性能が大幅に向上しました。
特に第7世代以前のIntel Core iシリーズは、4コア以下が主流だったため、マルチタスクや最新のソフトウェアを快適に動作させるには非力です。
2. Windowsのサポートが限定される
古いCPUには、SpectreやMeltdownといった深刻な脆弱性が存在し、ハードウェアレベルでの対策がされていません。第8世代以降では、これらの脆弱性に対する対策が強化されています。
3. 消費電力と発熱が多い
第8世代以降のCPUは、省電力化が進んでおり、同じ作業でも消費電力が低く、発熱も少ないため、バッテリー駆動時間や冷却効率が向上しています。特にノートPCでは、この違いが顕著です。
4. 最新技術に対応しない
古いCPUはPCIe 4.0/5.0、DDR4/DDR5メモリ、Wi-Fi 6/6E、USB 3.2などの新しい技術に対応しておらず、最新の周辺機器や高速ストレージを活かせません。(注、新しい技術に対応するには部品交換の必要がある場合があります)
それでも中古パソコン市場では第7世代以前のPCが売られている

中古パソコン市場では第8世代以前のパソコンが大量に売られています。管理人も試しましたが第8世代以前のCPUパソコンにwindows11をインストールするのは比較的容易く出来ます。またメモリーやCPUの種類によっては現行機種と同等の性能を発揮する物もあります。
コストパフォーマンス(価格対機能・性能)をよく吟味して購入することをお勧めします。
なお超低価格につられて購入することだけはおやめください。。
Panasonic Let’s note中古はこの機種を買え!
パナソニックのLet’s noteシリーズで、第8世代以降のIntel Coreプロセッサを搭載しているノートパソコンの主な機種は以下の通りです。
機種名 | 発売時期 | 搭載CPU | ディスプレイサイズ | 備考 |
---|---|---|---|---|
Let’s note SV7 | 2018年2月 | 第8世代Intel Core i5/i7 | 12.1型 | 光学ドライブ搭載有り無し約999g~ |
Let’s note SV8 | 2019年1月 | 第8世代Intel Core i5/i7 | 12.1型 | 光学ドライブ搭載、約919g~ |
Let’s note RZ8 | 2020年夏 | 第8世代Intel Core i5-8200Y | 10.1型 | 2in1 PC、360度回転ディスプレイ |
Let’s note LV9 | 2020年夏 | 第10世代Intel Core i5/i7 | 14.0型 | ブラック&シルバーカラー |
Let’s note FV4 | 2024年春 | 第13世代Intel Core i5/i7 | 14.0型以上 | 最新モデル比較表参照 |
Let’s note SR4 | 2024年春 | 第13世代Intel Core i5/i7 | 12~13型 | 最新モデル比較表参照 |
簡単にいうとCPU(中央演算素子)の品番Intel Corei5-8365Uなどの8365の頭が8なら第8世代CPUです。上の表は概要を表記しています。詳細なスペックや最新のモデル情報については、パナソニックの公式サイトをご確認ください。
おすすめ機種と、購入時の注意
Let’s note SV8、Let’s note SV7がおすすめで2万円台~3万円強で十分購入可能でしょう(2025年春)新品時は20万円以上したのでお買い得と思います。
- 光学ドライブ搭載有り無しの機種が混在するので注意がいる
- 搭載メモリーは8GBが標準だが、入手出来れば16GBの物が望ましい。
- ストレージ(SSD)は256GBしかない。大容量(1テラバイトなど)M.2ssdに交換可能だがクローン作業に手間取るかもしれない。
- CPUもIntel Corei5が標準的に販売されていたが、少数Intel Corei7の機種が存在する。動画編集などするつもりなら、Intel Corei7+メモリー16GB機種が望ましい。
- バッテリーの状態に注意がいる、バッテリーからの起動不可の個体には手を出さない方が良い
- レッツノートのベゼル(モニター前面の枠)は割れることが多い、使用に差し支えない場合が多いがあまり気持ちのよいものではない。(一か所問題点がある箇所がこれ)
Panasonic Let’s note購入先のおすすめ
中古ノートパソコンの購入を検討されている方へおすすめの会社を2社紹介しておきます。
上記で書いている内容に加え下記がポイントです。
- なるべく第8世代以降のCPU搭載機種を選んでください。
- 搭載メモリーは選択出来る場合8GB以上(16GB以上推奨)
- 内蔵ストレージはビジネス使用で256GB以上はほしい(わずかでも動画を扱うなら500GB以上が推奨)
- 当然ながらWindows 11インストール済み
- ビジネス現場で使うならOfficeインストールされている物を選ぶと良いでしょう。
おすすめポイント
PCnext(株式会社ポンデテック)は関西電力株式会社の100%子会社なので会社運営会社への安心感が強み
購入前相談窓口が設けられており、初心者・中高年の方も安心、もちろん購入者専用サポート窓口も設置されている。(安心)
動作保証期間が1年間と長い
全商品がIntel Core i3以上のCPU、メモリ8GB以上、SSDを搭載
初期設定済みでお届けコンセントに挿すだけ